2017/01/03

【ピックアップ】セザンヌ「スカル - Pyramid of Skulls」





セザンヌ「スカル」TEE




ポスト印象派を代表する画家で、


「近代絵画の父」とされるセザンヌ。


モネやルノワールらと共に印象派として活動をしていたが、


やがて印象派の「目に映ったイメージの再現」という表面的なものだけでなく、


対象の「存在」を表現するために、


自然を「円筒、球、円錐」で扱ったり、


複数の視点で対象を捉えたりといった方法で描くことを探求していった。


これらの考え方はピカソをはじめとする後の画家たちに大きな影響を与えた。


 「スカル - Pyramid of Skulls」は


セザンヌの代表的な作品のイメージとは異なるかもしれないが、


晩年に死を意識する中で描かれた作品のひとつです。